ホテル学科2年生の集大成『カクテルコンペティション2021』予選を開催。本選は2月22日(月) YouTubeで配信決定。
ホテル学科では2年生を対象に、学びの集大成として大きな舞台で技術力を発表する『カクテルコンペティション』を2016年から毎年開催しています。各年でテーマと使用する飲材を決め、学生たちがオリジナルカクテルを創作します。
業界の第一線で活躍中のプロが実際に開催されているコンテストと同じ基準で審査するという本格的なコンペティションです。
- 第1回:池田町「十勝ブランデー」
- 第2回:豊頃町「酔い頃」
- 第3回:厚真町「ハスカップ」
- 第4回:アイヌ民族の伝統酒を再現した「カムイトノト」
2月22日(月)に開催される本選を前に、予選が本校レストラン・バー実習室で実施されました。
予選の審査員は札幌市内「バートラディション」オーナーで講師の渡部先生と、「バーマデューロ」オーナーの白野氏。両名ともカクテルコンペティション全国大会に出場するなど、高い実績をもつプロフェッショナルです。
今年の飲材は新型コロナウィルスで大変な思いをしているホテル・観光業界の皆さんの希望を願い 昨年積丹で誕生したクラフトジン「火の帆HONOHO <KIBOU>」(株式会社積丹スピリット)を題材として使用します。
学生たちは、このお酒を使用してオリジナルカクテルを創作。バーテンダーとしての立ち居振る舞い、オリジナルカクテルのレシピ・実技・美しさ・味など総合的に審査されます。
この予選を勝ち抜いた12名が、次は本選で会場となる本校大通公園ホールのステージで競い合います。
本選の模様はYouTubeでライブ配信が決定。
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、今年のカクテルコンペティションは無観客で行いますが、You Tubeでの配信を行います。どなたでも見ることができますので、ぜひ学生たちの活躍をご覧ください。
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